南の島のフィニッシングスクール

茶道を通して日本の文化を学ぶ

茶道は外国の方々にもよく知られた日本の伝統文化。茶道で伝えられた日本人の美意識は国際的にも注目されています。茶道を学ぶことによって、和の作法やおもてなしの心構えが身につき、美しさに対する感性に磨きがかかります。 授業の一環として、日本文化を学びに来沖した留学生との交流茶会や地域の子供たちへの茶道体験なども実施しています。

卒業の茶事では裏千家からのお免状を交付(右図)しますが、その席では陶芸の授業で作った茶碗や花器が用いられるほか向付け、焼物皿など学生たちが制作した器に料理を盛り付けます(下図)。

西大 八重子
西大学院学院長
茶道裏千家 準教授
華道家元池坊 教授
日本書道院 師範
管理栄養士


sadou_a.jpg亭主を務める
IMG_20090728_1062_R.JPGIMG_0808_R.JPG
IMG_9147_R.JPGIMG_20100303_4023_R.JPG
P7110007_R.JPGIMG_20090728_1003_R.JPG

クリックすると拡大します。

IMG_8435_R.JPG向付け
IMG_2047_R.JPG強肴
IMG_8351_R.JPG焼き物
P3020015_R.JPG八寸(野焼きの皿)
IMG_8422_R.JPG茶碗と蓋置
IMG_9186_R.JPG野焼きの置物
P3020018_R.JPG花入れ
IMG_20100303_4067_R.JPG香合