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南城市知念はその昔「知念間切(チニンマヂリ)」として・・・・

南城市知念はその昔「知念間切(チニンマヂリ)といわれ、聞得大君の直轄統治の村でした。ここ知念には世界遺産にもなった「斉場御嶽」や神の島と呼ばれる「久高島」、また初めて神様が降り立ったといわれる知念城など歴史と伝説にいろどられた由緒ある土地です。その知念の斉場御嶽の後方にある西大学院の場所も「先の御茶屋御殿」跡ともいわれ、また地域の若者の交流と情報交換であった。現在、南城市となった旧佐敷町、旧玉城村、旧大里村には古い史跡がたくさんあるのです。この由緒ある南城市にある史跡を探訪して王朝時代の琉球の民族を学びます


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20120508_IMG_6205_R.JPG世界遺産「斉場御嶽」
DSCF0669_R.JPG神の島久高にて
PB150016_R.JPG神の島久高 久高殿
20120625_IMG_6303.JPG神の島久高 カベールの浜
P6270017_R.JPG琉球の先祖が初めて居を構えた濱川御嶽
P6100081_R.JPGヤハラヅカサ
知念城跡②_R.jpg知念城址
PB280004_R.JPG仲村家にて(この石造り、実は豚の飼育場)