南の島のフィニッシングスクール

PB230004_R.JPGお客様もあつまり
PB230007_R.JPG暖をとるために火を燃やし
PB230011_R.JPG星の降り始めるころ
PB230013_R.JPG翁長先生の奥様の司会と平良さんのキーボードで
PB230016_R.JPG翁長先生の熱唱が
PB230020_R.JPG学生から花束の贈呈
PB230021_R.JPG地元の親川さんからは籠いっぱいの野菜が
PB230022_R.JPGめったにない野菜贈呈に翁長先生大喜び

星淡く散りばめた月冴ゆる夜に胸に溢るるときめきのカンツォーネ、翁長剛の熱き心の歌

正直いって準備と当日の忙しさはとてもハードでした。今までの高校や大学でやってきた学園祭などの比ではありません。でもなにかしらこんな大きなことをやりとげたという充実感があります。≪10期生の日記から≫


 翁長剛先生のコンサートは先月の末に急に決ったので準備期間が短かかったのですが蓋を開けてみるとたくさんの皆さんが来てくださいました。開演前の時間をお茶と軽い食べ物を召し上がっていただこうということにして、100人から150人分ほどのお菓子や軽食を準備したのですが、200人超のお客様にてんてこ舞いしました。知念村産のクレソンとハーブとお肉を包んだ生春巻きはあっという間に品切れとなりました。料理の準備には料理講座を受講している「なでしこ会」の方々が手伝いにきてくださったので大変たすかりました。
 西大学院では日頃お世話になっている地域の皆さんに喜んでいただこうと例年このようなコンサートを催しているそうです。催しを通して学生たちに料理製作をはじめおもてなしまでを実践させ、いろんなことを体験させるのです。でも正直いって準備と当日の忙しさはとてもハードでした。今までの高校や大学でやってきた学園祭などの比ではありませんでした。でもなにかしらこんな大きなことをやりとげたという充実感があります。
 翁長剛先生の歌もとてもすばらしく、朗々とそして心にしみるものばかりでした。来場の皆様もとても喜んでおいででした。会場となった西大学院の庭(本当は野原と言ったほうがいい?。)も理事長が草刈りをし、舞台は翁長先生自ら大工道具を持参して製作したものです。舞台と観客の間に焚き火をして暖をとりながらのコンサートはちょと他所ではできない趣向。そしてコンサートの終わりには花束贈呈ならぬ、カゴいっぱいの知念村産のクレソンやオクラ、ゴーヤーなどの野菜の贈呈。会場からも笑いとともに盛大な拍手が・・・・。
 コンサートの終了後は翁長先生を囲んで深夜まで歓談をして終りました。今日のコンサートはきっと心に残る一コマになるでしょう。